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お子さんの歯並びが気になっている方へ

子供の矯正1
「いー」とすると下の歯のほうが前に出ている」「前歯が邪魔でいつも口をあけている」――。

お子さんの歯並びが心配で困っていませんか?子供は自分から歯医者に行きたいとはいいません。
悪い噛み合わせをそのままにしておくと、後から色々なリスクを抱えることになってしまいます。お子さんの将来のためにも、治療の負担が少ない子供のうちに、お父さん、お母さんのサポートのもと、矯正歯科治療を受けることをおすすめしています。
7~8歳頃からの早期治療は、症状の重症化を防止し、抜歯による治療の可能性を減らす効果があります。

●子供の矯正はいつから始めたらいいですか?
●子供の矯正の流れを教えてください
●小学校低学年で一度は矯正医の診察を受けましょう

子供の矯正はいつから始めたらいいですか?

子供の矯正2
お子さんの個性がそれぞれ違うように、歯並びも千差万別です。症状によって早い時期に矯正を始めたほうが良いお子さんもいれば、成長を待ってから始めたほうが良いお子さんもいますがひとつの基準として、当院では永久歯の前歯と奥歯が生えてくる6歳から7歳ころに、一度来院されることをおすすめしています。

ただひとついえることは、悪い歯並びのままにしておくと、5年後・10年後には顔面骨格の不調和が更に大きくなってしまい、その結果、矯正治療も難しく、負担の大きいものとなってしまう場合があります。
もし、お子さんの歯並びについてご心配がある場合は、早めに矯正専門医院を訪ね、相談されてみてはいかがでしょうか。

子供の矯正の流れを教えてください

子供の矯正の流れ
子供の矯正は大人の治療とは違い、必ずしも、はじめからワイヤーの装置を付けるわけではありません。
小児矯正は、子供の成長過程を考慮し、大きく2つのステップに分けて行われます。

ステップ1 第1期治療
この時期は、成長とともに状態を悪化させる要因を取り除いて、その後の成長発育ができるだけ正常に近くなるように軌道修正をすることを目的とした治療を行います。この第1期治療がうまくいくと第2期治療を行う必要がなくなったり、第2期治療で、永久歯を抜かずに済む可能性がグッと高くなります。
矢印
ステップ2 第2期治療
大人の治療と同じで、上下すべての歯にブラケットを装着し完全な咬合に仕上げることを目的とした治療を行います。 
※初診時に永久歯が生え揃っている方は、第2期治療からとなります。

小学校低学年で一度は矯正医の診察を受けましょう

子供の矯正3
症状によって治療に最適な時期はそれぞれ異なりますが、不正咬合に気づいたら、なるべく早めに専門医と相談し、矯正治療を検討されることをおすすめします。
多くの不正咬合(悪い噛み合わせ)が目立ってくるのは、永久前歯の生え揃った小学校低学年のころ。治療をスタートさせる適切な時期を、このタイミングで見極めることが、効果的な治療の第一歩となります。

早期治療のメリット
●成長発育を利用した治療が可能→その後も、歯の移動の少ない治療で症状を改善できる
●治療後の効果が安定しやすい
●治療法の選択肢が多い
●抜歯の可能性を減らせる
●治療費の負担が軽く済む場合がある
●第2期治療を行なう必要がなくなったりすることもある

とはいえ、治療が長期に及ぶ場合は、お子さんやご家族の生活に大きな負担がかかる可能性もあります。塾や部活動で忙しく、矯正治療をする余裕が持てないお子さんは、やむをえず受験などが終わってから......ということもあるでしょう。
早期治療に比べて治療方法は異なる場合もありますが、症状の改善は十分可能ですので、生活とのバランスを取りながら取り組まれても良いかと思います。

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