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【治療の期間】は平均2~3年

患者さんに「できるだけ短期間で治療を終わらせたい」とご相談いただくことがあります。
誰でもわずらわしい装置を長期間付けておくのはイヤなものです。
ですが早期に装置を外してしまうと、治療後、歯並びが後戻りしてしまうなど、多くのリスクがあります。

当院では、治療のスピードよりも完成度(良い噛み合わせをつくる)を重視しています。
なかには1年程度で治療が終了する患者さんもいますが、基本的に表側矯正で1〜4年程度の期間が必要になります。

治療の期間

【治療の流れ1】カウンセリング(初診相談~診断)

治療の流れ1
当院では、最適な開始時期や治療費の目安について、できるだけわかりやすくお話しご説明することをこころがけていますので、噛み合わせや歯並びについて、遠慮なくなんでもご相談ください。

初診相談時に検査まで受ける方は、ゆっくりお話しができるようお時間に余裕をもってお越しください。また、患者さんが未成年の場合は、保護者の方が付き添っていただくようお願い申し上げます。

●初診相談
●初診時検査
●治療計画の説明・診断

詳しくは「カウンセリング」ページへ >>
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【治療の流れ2】治療前準備

治療の流れ2
矯正治療前に基本的なお口のメンテナンス
矯正治療を行う前に基本的なお口のメンテナンスを行っていただきます。

(1)虫歯について
治療が必要な虫歯がある方は、かかりつけの歯科医院で治療が終了してから、矯正治療を開始させていただいております。

(2)抜歯について(矯正治療上の抜歯が必要な方のみ)
歯並びによっては、矯正治療をするのに歯を抜く必要のある方がいらっしゃいます。かかりつけの歯科医院がある方は、当院から依頼書を発行いたしますので、かかりつけの歯科医院にて抜歯を行った後、再度、当院へご連絡ください。かかりつけ歯科医院がない方は、当院にて抜歯を行います。

【治療の流れ】装置の作製・準備を行います。(約10分)
まず、矯正装置を入れやすくするために、歯と歯の間に隙間をあけるゴムをはめていただいた後、必要な方のみ実際に装着する装置の型をとります。次回のご来院までに金属、セラミック、どちらの装置を装着するか決めていただきます。

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【治療の流れ3】治療開始

治療の流れ3
矯正装置の装着(約2時間)
患者さんが選択された素材で作製した矯正装置を装着いたします。
お子さんの場合、装置を装着している間、保護者の方は外出されてもかまいませんが、装着終了時には、お子さんとご一緒に説明を聞いていただきます。
また、歯を動かし始めた時に個人差がありますが、歯がういたり痛くなることがありますが、病気で傷むわけではありませんので心配ありません。

※装置の装着には時間がかかるため、予約日時を火・水・木いずれかの午前10:00か、あるいは午後2:00をお願しております。平日が無理な方は、土・日曜日に装着していただくことも可能ですが、平日よりも装着に時間が長くかかることをご了承ください。

毎月1回、動的治療を行います。(約20分~30分)
患者さんのそれぞれの治療計画書に沿って、「装置が正しく使われているか?」「虫歯はできていないか?」などのチェックやワイヤーの調整等による動的治療(歯の移動、装置・ワイヤーの調整)を行うため、毎月1回の治療日を設けております。スムーズな治療のためにも、治療日には必ず通院してください。

歯は装置をつけただけでは動かず、毎月の調整をして初めて動きます。塾、クラブ、仕事を優先しまうと、理想的な矯正治療の成果を得ることが、難しくなってきてしまうこともありますので、治療期間が伸びないよう毎月きちんと通院しましょう。

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【治療の流れ4】保定期

治療の流れ4
矯正装置を除去し、保定期に入ります。(約1時間~2時間)

計画通りに毎月の治療が進み、歯の移動が終わったら、これまでの矯正装置をはずし、後戻り防止のための保定装置を装着します。装置の除去には時間がかかるため、学校や仕事の時間を一時さいていただかなければなりません。
また、装置の除去作業中、保護者の方は外出されてもかまいませんが、除去終了時には、お子さんとご一緒に説明を聞いていただきます。

保定開始時の治療内容
・装置の除去
・歯の研磨、清掃
・資料採得(レントゲン、歯型、口腔内、顔の写真)
・保定装置の装着
・保定装置の着脱の練習

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【治療の流れ5】矯正治療の終了

治療の終了

院長より、すべての問題がなくなったとの診断が出れば終了です。
理想の笑顔と歯並びを手に入れてからも、お口の健康を保って、明るく生き生きとした毎日を送ってください。

歯を治して良かったトップ10
1位笑顔に自信
2位歯を磨きやすくなった
3位歯肉炎が治った
4位口内炎を作らなくなった
5位食べやすくなった
6位見た目が良い
7位口が閉じやすい
8位口の開閉時の関節音が消えた
9位笑ったときに唇がひっかからなくなった
10位人前で歯を隠さなくなった

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定期観察について

定期観察
4か月に1度(年3回)の定期観察を行います。

すべての矯正治療が終了後、予後に問題がないか、歯並びが落ち着いているかのチェックを行います。

第三大臼歯(親知らず)の生える場所が不足している場合は、歯並びや噛みあわせを悪くしてしまう恐れがあるため、抜いていただく必要があります。当院から依頼書を発行したしますので、専門医にて処置を行ってください。


定期観察の治療内容
・保定装置の調整
・虫歯のチェック
・歯肉のチェック
・歯のクリーニング
・簡単なPMTC
・第三大臼歯(親知らず)の経過観察

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当院が選ばれる6つの理由
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