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コンピューターシュミレーションによる診断

コンピューターシミュレーションソフトを導入した矯正治療の事前診断を行い、患者さんへのインフォームドコンセントに活用しております。
このコンピューターシュミレーションソフトは、実際に治療に入る前に、画面上で疑似的に整った歯並びになるよう歯を移動させ、治療後の顔貌を予測することができるものです。

患者さんからは、この予想画像によって治療による変化を明確にイメージすることができるため、矯正後の見た目に対する不安も解消され、安心して矯正に臨むことができるとご好評を頂いております。

顔写真を元に予測する
診断前の検査で撮影した顔写真とレントゲン写真をコンピューターシミュレーションソフトに取り込みます。
この患者さんの場合、上下の前歯をソフト上で後退させて、治療後のシミュレーション画像をコンピュータで作り出します。ラインだけ表示させると、青い治療前のラインと 赤い治療後のラインの位置の違いがはっきりわかります。
シュミレーション1

移動後の変化を確認する
治療により移動させる上あごの前歯と下あごの前歯、そして口元の変化を表示させた画面です。

シュミレーション2

矯正治療後のシミュレーション写真
この患者さんの診断後、実際にコンピュータによって作り出された矯正治療後のシミュレーション写真です。
シュミレーション3


実際に治療した治療前と治療後の側貌写真です
治療前にコンピューターシュミレーションしたものと同様の、ほぼ目的の治療結果が獲得できて、すっきりとした口元と楽に口が閉られる側貌が得られています。患者さんも大変満足されています。

治療前の口元
シュミレーション4

治療後の口元
シュミレーション5


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