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小学校低学年で一度は矯正医の診察を受けましょう

子供の矯正3
症状によって治療に最適な時期はそれぞれ異なりますが、不正咬合に気づいたら、なるべく早めに専門医と相談し、矯正治療を検討されることをおすすめします。
多くの不正咬合(悪い噛み合わせ)が目立ってくるのは、永久前歯の生え揃った小学校低学年のころ。治療をスタートさせる適切な時期を、このタイミングで見極めることが、効果的な治療の第一歩となります。

早期治療のメリット
●成長発育を利用した治療が可能→その後も、歯の移動の少ない治療で症状を改善できる
●治療後の効果が安定しやすい
●治療法の選択肢が多い
●抜歯の可能性を減らせる
●治療費の負担が軽く済む場合がある
●第2期治療を行なう必要がなくなったりすることもある

とはいえ、治療が長期に及ぶ場合は、お子さんやご家族の生活に大きな負担がかかる可能性もあります。塾や部活動で忙しく、矯正治療をする余裕が持てないお子さんは、やむをえず受験などが終わってから......ということもあるでしょう。
早期治療に比べて治療方法は異なる場合もありますが、症状の改善は十分可能ですので、生活とのバランスを取りながら取り組まれても良いかと思います。


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