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2011年12月 1日

診療予約について

当院は完全予約制です。必ずお電話で予約された上で、ご来院ください。
矯正治療の性質上、ほとんどの患者さんがご来院の1か月前からご予約を入れられています。そのため、直前のご予約はお受けいたしかねますので、お早めのご予約をおすすめします。

診療日 火・水・木・土・日曜日(隔週)
診療時間 午前 10:00~13:00
午後 14:00~18:00
※木曜日は18:30まで、日曜日は17:00まで
休診日* 月、金、祝日、日曜日(隔週)

無断キャンセル、遅刻は他の患者さんの迷惑となりますので、やむを得ない場合は必ずご連絡ください。
なお、ご予約時間に遅刻された場合は、他のご予約の患者さんの診察を先にさせて頂きますので、ご理解の程お願いたします。

土・日・平日16時以降は患者さんが集中するため、状況によってはご予約いただいた時間通りに治療に入れない場合があります。スムーズに治療をお受けになりたい方は、平日の早い時間にご予約頂くことをおすすめしております。

通院について

通院
毎月1回は必ず来院して治療を受けてください。
まれに、お仕事やその他の都合で、3か月も4か月も来院されない患者さんがいらっしゃいますが、それでは、治療期間が長引いてしまい、時間的にも経済的にも効率的な治療ができなくなってしまいます。

歯は装置をつけただけでは動かず、毎月の調整で矯正されていくものですので、月に1度はご来院ください。

また、壊れたり合わなくなってしまった矯正装置を装着し続けると、治療期間が長引いてします。
矯正装置にトラブルがあった場合は、すみやかにご連絡頂き、当院へお越しください。

ご予約時間には、治療が始められるよう、きちんと歯磨きを済ませてからお越しください。歯磨き不足の場合は、他の患者さんの後の治療となります。

診療時間について

診療時間
当院では、土・日・平日の16時以降は、毎月1回の治療が必要な患者さんの予約枠に充てているため、時間のかかる、下記3つの治療のご予約は取りにくいことをご了承ください。
学校への遅刻、早退証明が必要な方はご用意させていただきますので、受付にお申し付けください。

平日(火・水・木)の10時か14時をお願しています予約枠
(無理な方は、土・・日曜日でも対応させて頂きます。)

●矯正装置をつける時(約2時間) 
●矯正装置を外す時、(約2時間)
●その他、時間のかかる治療

平日の日中に都合がつかない方は、土・日曜日でも対応させていただきます。この場合は、通常よりも治療時間が長くかかりますことをご了承下さい。

【治療の期間】は平均2~3年

患者さんに「できるだけ短期間で治療を終わらせたい」とご相談いただくことがあります。
誰でもわずらわしい装置を長期間付けておくのはイヤなものです。
ですが早期に装置を外してしまうと、治療後、歯並びが後戻りしてしまうなど、多くのリスクがあります。

当院では、治療のスピードよりも完成度(良い噛み合わせをつくる)を重視しています。
なかには1年程度で治療が終了する患者さんもいますが、基本的に表側矯正で1〜4年程度の期間が必要になります。

治療の期間

早く矯正治療が終わる方法について

残念ながら治療が早く終わる特別な方法はありません。
患者さんの不正咬合の種類や状態によって、最も効果が上がる方法と装置を選びます。早く治療を終えるためには、皆さんが次の3つの決まりをどれくらい守ってくれるかにかかっています。

早く矯正治療が終わるための3つの決まり
(1)毎食後のきちんとしたブラッシング
毎食後、きちんとブラッシングができる人は、虫歯や歯肉炎になる心配がありませんので、どんどん治療をすすめて行くことができます。

(2)装置をよく使う
ゴム輪、プレート、ヘッドギア、チンキャップなど、取り外しのできる装置は皆さんが使うものです。決められた時間をきちんと守れる人の歯はどんどん動きますし、あごの成長を調整できますので、治療を早く、よくすることができます。

(3)通院日と時間を守る
約束の日や時間を守らない人は、歯の動きやあごの調整が十分できなくなり、治療はどんどん遅れてしまいます。もし、都合で、約束の日や時間に医院に行けないときは、早めに次の約束をして、治療が長引かないようにしましょう。

【治療の流れ1】カウンセリング(初診相談~診断)

治療の流れ1
当院では、最適な開始時期や治療費の目安について、できるだけわかりやすくお話しご説明することをこころがけていますので、噛み合わせや歯並びについて、遠慮なくなんでもご相談ください。

初診相談時に検査まで受ける方は、ゆっくりお話しができるようお時間に余裕をもってお越しください。また、患者さんが未成年の場合は、保護者の方が付き添っていただくようお願い申し上げます。

●初診相談
●初診時検査
●治療計画の説明・診断

詳しくは「カウンセリング」ページへ >>
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装置をつけてからの食べ物について

装置をつけてからの食べ物について、特別に気を遣いすぎる必要はありません。
せんべいやアメのような硬いもの、フランスパンやりんごの丸かじりなどには注意してください。普段の食べ物でかためのものは小さくして食べるようにしてください。

また、餅などの粘っこい食べ物や繊維の多い野菜類は装置にくっつきやすいので、食後のブラッシングを十分に行なってください。チューインガムは特にくっつきやすいのでよくありません。

唇、ほほ、舌が装置でこすれたり、話しづらい、食べづらいことなどがおこりますが、2、3日、長くても4、5日で慣れてきます。このようなときは、軟らかい食べ物をゆっくり食べるようにしてください。

【治療の流れ2】治療前準備

治療の流れ2
矯正治療前に基本的なお口のメンテナンス
矯正治療を行う前に基本的なお口のメンテナンスを行っていただきます。

(1)虫歯について
治療が必要な虫歯がある方は、かかりつけの歯科医院で治療が終了してから、矯正治療を開始させていただいております。

(2)抜歯について(矯正治療上の抜歯が必要な方のみ)
歯並びによっては、矯正治療をするのに歯を抜く必要のある方がいらっしゃいます。かかりつけの歯科医院がある方は、当院から依頼書を発行いたしますので、かかりつけの歯科医院にて抜歯を行った後、再度、当院へご連絡ください。かかりつけ歯科医院がない方は、当院にて抜歯を行います。

【治療の流れ】装置の作製・準備を行います。(約10分)
まず、矯正装置を入れやすくするために、歯と歯の間に隙間をあけるゴムをはめていただいた後、必要な方のみ実際に装着する装置の型をとります。次回のご来院までに金属、セラミック、どちらの装置を装着するか決めていただきます。

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【治療の流れ3】治療開始

治療の流れ3
矯正装置の装着(約2時間)
患者さんが選択された素材で作製した矯正装置を装着いたします。
お子さんの場合、装置を装着している間、保護者の方は外出されてもかまいませんが、装着終了時には、お子さんとご一緒に説明を聞いていただきます。
また、歯を動かし始めた時に個人差がありますが、歯がういたり痛くなることがありますが、病気で傷むわけではありませんので心配ありません。

※装置の装着には時間がかかるため、予約日時を火・水・木いずれかの午前10:00か、あるいは午後2:00をお願しております。平日が無理な方は、土・日曜日に装着していただくことも可能ですが、平日よりも装着に時間が長くかかることをご了承ください。

毎月1回、動的治療を行います。(約20分~30分)
患者さんのそれぞれの治療計画書に沿って、「装置が正しく使われているか?」「虫歯はできていないか?」などのチェックやワイヤーの調整等による動的治療(歯の移動、装置・ワイヤーの調整)を行うため、毎月1回の治療日を設けております。スムーズな治療のためにも、治療日には必ず通院してください。

歯は装置をつけただけでは動かず、毎月の調整をして初めて動きます。塾、クラブ、仕事を優先しまうと、理想的な矯正治療の成果を得ることが、難しくなってきてしまうこともありますので、治療期間が伸びないよう毎月きちんと通院しましょう。

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装置を使うのが恥ずかしいという方に

治療装置
「装置をつけるのが恥ずかしい」「仕事のときに問題はないか」

という悩みを大抵の人が持っています。
現代では矯正治療はめずらしいことではなくなりましたし、自分で思っているほど他人は気にしないものです。1週間くらい頑張ってみてください。自分でも不思議なほど気にならなくなります。
きれいな歯並びになりたいのですから、是非勇気を持って始めてみませんか!当院では皆さん明るく治療に取り組んでいます。

【治療の流れ4】保定期

治療の流れ4
矯正装置を除去し、保定期に入ります。(約1時間~2時間)

計画通りに毎月の治療が進み、歯の移動が終わったら、これまでの矯正装置をはずし、後戻り防止のための保定装置を装着します。装置の除去には時間がかかるため、学校や仕事の時間を一時さいていただかなければなりません。
また、装置の除去作業中、保護者の方は外出されてもかまいませんが、除去終了時には、お子さんとご一緒に説明を聞いていただきます。

保定開始時の治療内容
・装置の除去
・歯の研磨、清掃
・資料採得(レントゲン、歯型、口腔内、顔の写真)
・保定装置の装着
・保定装置の着脱の練習

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【治療の流れ5】矯正治療の終了

治療の終了

院長より、すべての問題がなくなったとの診断が出れば終了です。
理想の笑顔と歯並びを手に入れてからも、お口の健康を保って、明るく生き生きとした毎日を送ってください。

歯を治して良かったトップ10
1位笑顔に自信
2位歯を磨きやすくなった
3位歯肉炎が治った
4位口内炎を作らなくなった
5位食べやすくなった
6位見た目が良い
7位口が閉じやすい
8位口の開閉時の関節音が消えた
9位笑ったときに唇がひっかからなくなった
10位人前で歯を隠さなくなった

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装置をつけたままでも、スポーツや楽器に支障はありません

柔道やサッカーなど、体がぶつかりあうものは注意が必要ですが、大抵のスポーツや楽器の演奏には支障ありません。

当院の患者さんでも、サッカー、バスケットボール、アメリカンフットボール、野球などのスポーツをされている方もいらっしゃいますが、何の支障もないようです。吹奏楽(フルート、クラリネット)の方は慣れるまで1か月ほどかかるそうです。マウスピースの型によっては歯の動きを遅らせるものがありますので相談してください。

定期観察について

定期観察
4か月に1度(年3回)の定期観察を行います。

すべての矯正治療が終了後、予後に問題がないか、歯並びが落ち着いているかのチェックを行います。

第三大臼歯(親知らず)の生える場所が不足している場合は、歯並びや噛みあわせを悪くしてしまう恐れがあるため、抜いていただく必要があります。当院から依頼書を発行したしますので、専門医にて処置を行ってください。


定期観察の治療内容
・保定装置の調整
・虫歯のチェック
・歯肉のチェック
・歯のクリーニング
・簡単なPMTC
・第三大臼歯(親知らず)の経過観察

リスクの少ない矯正治療を!

院長挨拶1
はじめまして。院長の小跡清隆(こせききよたか)です。

今、ホームページを訪問された皆さんの多くは、きっと歯並びに対して何らかのお悩みをお持ちになりながら、ご覧になっているのだと思います。当院に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

私自身は歯列矯正の専門医として、多数の症例と向き合い治療をしてきましたが、30年間、この仕事を続けている1番の理由は、矯正治療が進み、歯並びが整ってくるにつれて、患者さんの表情が明るい笑顔になっていく...その喜びに他なりません。

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。

そのため、治療開始前の虫歯リスクの管理はもちろんのこと、矯正終了後の歯石の除去やメンテナンス、後戻り防止のための永久的なフォローなど、やりっ放しにならない矯正歯科であることを当院の基本方針としています。

カウンセリングも、私が責任をもって行なっていますので、ご自分やお子さんの矯正や歯並びでお悩みの方は、一度ご相談ください。他院で難しいといわれた難症例の方でも構いません。信頼を寄せていただければ、当院は必ず力になります。

私が矯正歯科医になった理由

院長挨拶2
矯正歯科医というのは、患者さんの夢である「美しい口元と笑顔」という明るい未来を作り上げる、とてもクリエイティブで幸せな職業だと思っています。

矯正によって、人の人生を明るく変え、喜んでもらいたい...私もまた、そんな夢を持ってこの仕事に就きました。
当時、歯並びにコンプレックスを持つ中学生だった患者さんが、矯正治療によって笑顔を取り戻し、大人になり、幸せな結婚をし、親となり、自分のお子さんを「小跡先生にお願いしたい」と来院されたときは、自分の仕事が本当に喜ばれ信頼につながったことを実感し、矯正歯科医としてこれ以上ない喜びを感じました。

健康維持をして、いい形で息子にバトンタッチしたい

院長挨拶4
当院では、私の息子である小跡弘幸(こせきひろゆき)も患者さんの診療にあたっています。
私が今まで培ってきた症例経験やノウハウ、勘どころの細かいところまで、この若き後継者にきちんと学ばせ、徐々に伝承していきたいと思っています。
もちろん、私自身も、矯正歯科医として、まだまだ活躍していきます。
たくさんの信頼を寄せていただいている、こせき矯正歯科の良質な矯正歯科技術を、親子二代にわたり継続していいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

院長自ら矯正治療を体験しました!

院長挨拶3
実は、私も矯正治療を経験しました。
やっぱりはじめは慣れなくて、少し痛みも感じましたし、煩わしさも感じました。こんな厄介な矯正装置をつけたまま、「いつまで治療が続くのだろう?」といった、患者の皆さんが感じる同じ気持ちを、自分のこととして体験した経験をカウンセリングや治療説明にも活かしています。

ちょっとした不安や疑問も、気軽に相談してください。常に患者さんと同じ目線でお話ししたいと思っています。

ようこそ!こせき矯正歯科へ

当院が選ばれる理由1
数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。
私たちこせき矯正歯科は昭和56年、広島市西区にて開業。現在は、地元の方はもちろん、遠方からも多くの患者さんに来院していただいております。
これからも、できるだけわかりやすくお話しすることを心がけて、患者さん一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

矯正治療を迷われている方へ

院長の技術力
矯正治療で今までの生活を変えなければいけないと思っていませんか?

確かに学校や仕事などの時間を、一時的に治療に充てていただく場合もありますが、今の生活が変わることはほとんどありません。
矯正装置をつけていても、好きなものは大抵食べることができますし、スポーツや楽器の演奏も、あきらめるものはほとんどありません。

実際に当院の患者さんは治療中でも、さまざまなスポーツや演奏、グルメなどを楽しんでいます。また、悪い噛み合わせのまま放っておくと、アルツハイマー症のリスクが高まることが岡山大学の研究グループによって明らかになっています。

脳にもさまざまな影響を及ぼす噛み合わせ。
この機会に治療の決断をされてはいかがでしょうか?

Point1:【院長の技術力】日本矯正歯科学会「専門医」とは?

専門医
当院院長 小跡清隆は、数多くの矯正治療に携わってきた矯正歯科のエキスパート。
最も審査基準が厳しいといわれる、日本矯正歯科学会により「専門医」として認定されました。
なお「専門医」は、全国矯正歯科医師のわずか1.3%。2011年11月現在、「専門医」と認定された医師は中国地方で12名(岡山2名、広島10名)のみです。

また、当院は矯正歯科の「認定医」や「専門医」になるための臨床研修を行う施設として、日本矯正歯科学会の臨床研修機関に指定されております。

詳しくは「院長の技術力」ページへ >>

Point 2:期間短縮よりも完成度を優先

時間短縮よりも完成度を優先
当院の歯科治療はスピードよりも、バランスの良い噛み合わせを得ることを大切にしています。
通常、矯正治療には平均2年~3年程度の時間が必要であることを理解しておいてください。
「できるだけ短期間で治療を終わらせたい」とご相談いただくことがあります。もちろんドクターも同じ気持ちではありますが、矯正治療の最大の目的はバランスのいい噛み合わせを作り上げることにあります。

早期に装置を外してしまうと、治療後、歯並びが後戻りしてしまうなど、多くのリスクがあります。
健康的な歯並びのためにも、患者さんにはぜひ理解しておいて欲しいことです。

詳しくは「美しい噛み合わせとは」ページへ >>

Point 3:たっぷり約 90分カウンセリング(有料)

カウンセリング
当院では、最適な開始時期や治療費の目安について、できるだけわかりやすくご説明することをこころがけています。
患者の皆さんに一般的な情報ではなく、正しい情報を提供するために、あえてカウンセリング料を有料とし、90分ほどのたっぷりとした時間をかけ、精密な検査と観察を含めた診断を行っております。

詳しくは「カウンセリング」ページへ >>

Point 4:お子さんの成長 に合わせた歯並び治療

子供の矯正
お子さんの個性がそれぞれ違うように、歯並びも千差万別です。でも、悪い噛み合わせをそのままにしておくと、後から色々なリスクを抱えることになってしまいます。
症状によって早い時期に矯正を始めたほうが良いお子さんもいれば、成長を待ってから始めたほうが良いお子さんもいますが、もし、お子さんの歯並びに何か不安を感じているのであれば、是非、当院にご相談ください。
お子さんに合わせた、矯正治療の時期などをご提案いたします。

詳しくは「子供の矯正」ページへ >>

Point 5:院長も体験した目立たない装置

目立たない矯正装置
歯の上にギラギラと輝く矯正装置...そんな矯正治療のイメージは昔のものとなりました。
今や医療技術が進歩し、次々と目立たない矯正装置が開発されています。実は現在、当院の院長もこの目立たない矯正装置を装着して治療をしていました。
その他にも患者の皆さんのニーズに合った、さまざまな矯正装置をご用意しております。

詳しくは「目立たない矯正装置」ページへ >>

Point 6:転勤(転居)でも安心Step契約料金制


当院は、治療を次のStepに進めるタイミングで、治療段階毎に設定された料金を、分割してお支払いして頂くStep契約料金制を導入しております。
治療が進んだところまでのお支払いになるので、急な転居・転勤で、治療を受ける医院が途中で変わってしまっても安心です。

詳しくは「Step契約料金制」ページへ >>


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