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2016年2月24日

裏側からの矯正治療 目立たない矯正治療 インゴクニト装置について最近 裏側からの矯正しか治療を希望される患者さんが増えてきていると思われます。

裏側からの矯正治療は、まず目立たないこと。舌で唾液が押しつけられることから、表側(唇側・頬側)からの治療に比べて虫歯になりにくいこと。

歯の動きが表側には何もついていないことから鏡を見ながらでもよく分かること。まわりの人が気がついた頃には、歯並びがきれいになってきていて驚かれたとこ。これらのことがある様です。

incognito_12.jpg

当院で取り入れているインコグニート(Incognito,裏側矯正装置)は、個人個人に個別に作成するオーダーメイドの矯正装置で比較的薄く違和感の少ない金合金の矯正装置を使っています。

これを扱っている業者さんからは、広島県でこせき矯正歯科が、トップシェアー(扱い量が一番多い)と言われています。

関心、ご興味のある方は、遠慮無くご相談下さい。当院の衛生士も、2名この装置で矯正治療中です。

こせき矯正歯科 理事長:小跡 清隆   院長:小跡 弘幸

当院の詳しい内容はこちらから
http://www.kosekikai.or.jp/0525backside/
〒733-0812 広島市西区己斐本町1-17-5
TEL : 082-271-8148

2015年11月24日

乳歯は永久歯と比べてエナメル質が薄く、石灰化度が低いため、

虫歯に対する抵抗性が低く、進行が早いです。

小児の方は、歯を磨く技術が未熟で歯磨きが不十分で、

甘いものを食べる機会が多いため、虫歯になりやすい環境にあります。

そのため、仕上げ磨きや甘いものを食べる回数や時間を決めることが大切になってきます。

また、乳歯の虫歯は永久歯にも影響することがあります。

乳歯の虫歯を治さず放っておくと、虫歯でできた穴で細菌が繁殖し、他の乳歯だけでなく、

次に生えてくる永久歯も虫歯になってしまいます。

乳歯に虫歯があっても次に永久歯が生えてくるからそのままで大丈夫と思わず、

定期的に検診を受けることをお勧めします。

                   こせき矯正歯科  歯科衛生士 滋野愛理

2015年11月22日

一般的な矯正治療、歯列矯正は、健康保険は適用されません。

治療費の全額が自己負担になります。

しかし、保険が適用される矯正治療もあり、「口蓋裂や口唇裂などの先天的な疾患」

「外科的な治療が必要な顎変形症」は該当します。

外科手術は大学病院や設備の整った特定の医療機関で行われます。

そして、矯正治療は顎口腔機能診断施設に指定されている医院で治療を受ければ

保険が適用されます。

こせき矯正歯科では保険を扱っている矯正歯科医院ですので、

保険での治療が可能です。

気になる方はご相談ください。

                 こせき矯正歯科 歯科衛生士 大田 瞳

2015年11月14日

矯正後、きれいにならんだ歯並びを見て奥歯の銀歯が、

気になったり、前歯の詰め物が気になったりする方はいませんか?

せっかく歯並びが綺麗になったから詰めているものも新しくしたい。

綺麗にしたい。と言われる方は、たくさんいらっしゃいます。

保険外のものは欠点として高いのが現状です。

1)メタルボンド
2)オールセラミッククラウン(オールセラミック冠)
3)ラミネートベニヤ
4)セラミックインレー
5)ハイブリットセラミック

などがあります。

セラミックの利点として、見た目がよく強度が高いのが特徴です。

因みに矯正中つける白いブラケットもセラミックが使われています。

                こせき矯正歯科 歯科衛生士 越智 千紗

2015年11月11日

歯根と歯槽骨との間には、歯根膜という組織があり、

健康な歯でもわずかに動揺します。

病的な動揺としては、歯周病や咬合性外傷、歯根破折、

補綴物の脱離など様々な原因があります。

歯周病になると、歯を支えている周りの骨がだんだん溶けて減ってしまい、

進行していくと動揺の度合いは大きくなります。

また咬合性外傷といって、歯ぎしりや噛みしめ、噛み合わせに問題があると、

歯に強い力が加わり、動揺することがあります。

みなさまのお口の中には、ぐらつきのある歯はありませんか?

放置しておくと動揺が悪化してしまう恐れがありますので、

歯科医院でチェックしてもらいましょう。

                こせき矯正歯科 歯科衛生士 長谷川恵子

2015年11月 8日

皆さん、歯周病と糖尿病は関係ないと思っていませんか?

実は、糖尿病が歯周病に罹患しやすい環境をつくり、その症状を重篤にすること、

反対に歯周病が糖尿病を悪化させることに加え、

歯周病の治療が糖尿病改善に役立つことから、

「歯周病↔︎糖尿病」という関係が浮かび上がってきます。

今回は、歯周病が糖尿病を悪化させる仕組みについて説明します。

歯周病を放置すると糖尿病が悪化するという現象は、なぜ起こるのでしょうか?

歯周病罹患組織で産生されたTNF-aなどの炎症性サイトカインや他の炎症メディエーター

は、血中を介して体内に広がります。通常は肝臓や筋肉、

脂肪細胞などでは膵臓から分泌されるホルモンであるインスリンを使って

糖が分解されますが、流れてきたTNF-aによってこの代謝が妨げられると

インスリン抵抗性の環境がつくられ血糖値の上昇につながっていると考えられています。

よって、歯周治療で歯周病原菌を除去し歯周組織の炎症を消退すれば、

インスリン抵抗性が減弱し、血糖値改善の一翼を担うことも考えられます。

なので定期的に歯の検診を受けるようにしていきましょう。

                 こせき矯正歯科  受付   蛭子結生

2015年10月27日

私は、現在 外側ではなくて

目立たない裏側矯正治療(インコグニート装置)中です。

最近上の犬歯から下の一番奥の歯の左右に顎間ゴムをかけています。

使用してスグに違和感があり、鼻の奥がモンモンしてきますが...。

一晩寝たら治りました(^_^)

特に裏側矯正は掛けるのが難しく、

「私は今まで、なんて難しい事を患者さんにお願いしていたのか...」

と少し申し訳なく思いました。

でも、噛み合わせの違和感も、ゴム掛けの難しさも2・3日で慣れました。

それと、時々患者さんにゴム掛けをしたまま食事をしてもよいか聞かれるので

、掛けた状態でご飯が食べれるか試してみました。

結果~ご飯は食べれますが、ゴムも食べてしまいます!

なので、取って食事をしてください(^_^)

患者さんによっては顎間ゴムは矯正治療に欠かせないものです。

ゴム掛けをお願いしている患者さんは引き続き頑張って使用をお願いします!

でも、使用中に顎の痛みがある時はお電話ください。

              こせき矯正歯科 歯科衛生士 大田 瞳

2015年10月24日

毎月通っていた矯正の期間が終わると、保定の期間に入ります。

保定は、矯正歯科治療で得られた咬合状態を維持して、安定するまで行われます。

保定装置には取り外しのできる装置と固定されている保定装置があります。

こせき矯正歯科では、取り外しのできるリテーナーとクリアリテーナー、

歯の裏側に直接つけて固定しておく装置を使用しています。

リテーナーはごはんを食べる時と歯磨きの時以外つけなければいけないので、

患者さんの協力が必要になります。

歯の裏側の装置は歯に直接つけているため、

外れていたり壊れてしまうと歯が動いてしまう可能性があるので、

半永久的につけておくことをお勧めします。

また、外れていないか定期的にチェックしたり、ワイヤーの下は汚れが残りやすいので、

歯肉炎や虫歯にならないためにもしっかりと汚れを落としましょう。

こせき矯正歯科では、4ヶ月~半年毎に定期的に装置の調整や,

お口の中の掃除を行っていますので、定期的に変わりがないか教えてくださいね。

こせき矯正歯科 歯科衛生士 滋野 愛理

2015年10月17日

みなさんは、掛かり付けの歯医者さんはありますか?

学生のうちなら、学校で年に1回はあると思います。

大人になっても、勤め先によって検診があるかはバラバラだと思います。

むし歯は目で見てすぐにわかる大きなものから、

歯と歯の間にあって見えづらい小さな場合があるため、

X線写真を併用して確認することもあります。

歯周病の場合は、歯と歯ぐきの境目を器具で計ります。

場合によってはX線写真を併用して骨の状態を確認することがあります。

いずれにしましても、それぞれの症状にあわせて適切に治療を行います。

早期発見で、治すためには定期的に歯医者さんに通うことをおすすめします。

             こせき矯正歯科 歯科衛生士 越智 千紗

2015年10月15日

乳歯は永久歯に比べ歯の再石灰化の力も弱く、お子様の好む食べ物には粘着性があるため、

虫歯菌が酸をつくりやすい状態にあります。

歯が生え始める前から、お口の中に虫歯菌が住み着く環境をつくらないことが大切です。

歯が生え始めたら、すぐにきちんとしたお手入れを始めることが必要です。

初めはぬるま湯で湿らせたガーゼで拭く程度でも十分です。

そして少しずつ、歯ブラシをお口の中に入れる練習をしていきましょう。

乳歯の虫歯を放置すると、将来永久歯に生えかわる際に、

歯並びや咬み合わせに影響を与える可能性が高くなります。

虫歯の痛みでしっかり咬むことができずに、顎が十分に成長できなくなったり、

噛み合わせが悪いと、虫歯だけでなく身体全体にも影響を与えますので、

お子さまの健康のためにもしっかりと歯を治すことはとても重要なことです。

幼い頃から、毎食後の歯磨きを習慣にして、

正しい磨き方をしっかりと教えてあげることが大切です。

             こせき矯正歯科 歯科衛生士 長谷川恵子

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。