«  2012年7月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2012年7月29日

学会の大会長から 依頼を受け 

中四国矯正歯科学会の大会で口演発表を行いました。

演題は、矯正歯科治療後の長期経過症例についてでした。

久しぶりの 口演で 日頃から準備をしておけば良いのですが

なかなか 直前にならないと 内容が煮詰まらないので

直前は あわただしい毎日でした。

お陰様で何とか 無事にすみました。

こういうことがないと のんびりとした診療に埋没しているので

良い機会でした。

  院長 こせき矯正歯科 小跡 清隆

2012年7月25日

6月下旬に、第一小臼歯を4本抜歯して

本格的に舌側 裏側からの 矯正治療(インコグの治療)を 開始しました。

大田瞳_20120725_08.jpg

歯を抜いたせいか、ご飯が食べれなかったせいか、

それとも年齢のせいか、ほうれい線が目立ちショックでした。

でも見る人によっては「顔がスッキリして痩せたんじゃない?」と言われ、

少し嬉しかったです。

今は、歯が少しずつ動いているのがわかり、

今後どうなっていくのか楽しみです。
                   
   歯科衛生士 大田 瞳

矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
        http://www.kosekikai.or.jp

2012年7月15日

先日、友人の結婚式に出席してきました。

場所は、宇品の広島プリンスホテルでした。

チャペルからは、海が見渡せ、とても感動的でした。

しかし、私はその後の、披露宴で余興を頼まれていたので

とてもソワソワしていました。

余興は、友人と4人でバンドを組み、演奏するというもので、

ギター、キーボード、ボーカル、ちなみに私は、ドラム担当でした。

スライドで思いでの写真を流しながら、

 その横でミスチルの曲を1曲演奏しました。

3ヶ月前からみんなで練習をしていたので本番は緊張しましたが、

とてもいいものになりました。

新郎&新婦さんに、完全にサプライズだったので、

とてもビックリされ、喜んでくれていたのが何よりでした。

いい経験になりました。 

300px-Drumkit.jpg
                    受付  村上 恵

矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
        http://www.kosekikai.or.jp 


2012年7月11日

当院では、初診の検査でカリエステストという検査をさせて頂いています。

カリエスとは、虫歯のことで、

この検査は虫歯になりやすいかどうかを調べるものです。

唾液には様々な働きがあり、虫歯や歯周病から歯の健康を守ってくれています。

この唾液を検査することで、いろいろなことが分かります。

唾液検査.jpg

 唾液が酸を中和する能力の強さ

 唾液の分泌量

 虫歯菌がつくる酸の強さ

 お口の中の環境や生活習慣などによって人それぞれ違いますが、

特に矯正治療中はブラッシングが難しくなり、

虫歯になりやすくなります。

検査後、

どのように虫歯を予防すればよいか、

プラークコントロールについてなど、

お話させて頂いているので、何か分からないことがありましたら、

お気軽にお尋ねください。            
                    歯科衛生士 長谷川 恵子


矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
        http://www.kosekikai.or.jp 

2012年7月 5日

唾液は、三大唾液腺と呼ばれる耳下腺、顎下腺、舌下腺と

小唾液腺から唾液を出しています。

O14001_01.gif

健康な人で一日に1.5リットルもの唾液を出しているのをしっていますか?

思ったより多いですよね。

唾液の役割として食べ物を飲み込みやすくし、

消化しやすくする役割があります。

よく噛んで食べなさいと言われるのは、

唾液と食べ物をよく混ぜ合わせ消化しやすくするためです。

食べ物を食べた時に口の中は酸性になります。

酸性から中和に戻す緩衝作用や

一度酸で解けたカルシウムやリンを戻そうとする再石灰化作用もあります。

よく噛んで食べるようにして、

むし歯になりにくいようにしましょう!

                         歯科衛生士  越智 千紗

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp 

2012年7月 1日

あなたは、良い眠りをしていますか?

下顎が小さく後退している方は、

口の中の容積が小さく 狭いために

舌の根元が後方に押し込まれて

呼吸した吸気がのどの奥を通過しづらくなり

寝ているときに時々無呼吸になることになります。


structure_stertor22.jpg

こういった症状が続くと 睡眠が浅く 深い眠りが出来なくなります。

まだ身長が伸びる時期の方でしたら

下顎を前方に成長させることを誘導する矯正装置によって

下顎を大きくしてあげると 口の中の容積も大きくなり

舌の根元がのどの奥に行かなくなり 深い眠りを獲得できるようになります。

これらのことから 矯正治療では 下顎が小さい方は

まず 下顎を大きくする治療を行うことが重要です。

                             院長 小跡 清隆

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp 

« 2012年6月 | メイン | 2012年8月 »

Categories

  • お知らせ
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。