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2012年8月28日

先日、トマトのことを書きましたが、2年前から柚も育てています。

買った時には3個実がなっていたのですが、昨年は1個もできず、

今年もイモ虫に葉をほとんど食べられ、諦めていましたが、

なんと2個も実をつけてくれました。

柚の実.jpg

2個では、柚湯は無理なので何に使おうかなと、

初収穫を楽しみにしている今日この頃です。
                 

         歯科衛生士 大田 瞳


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2012年8月21日

先日、検査時のカリエステストについてお話をしましたが、

みなさんの唾液緩衝能というものをお調べしています。

唾液は弱アルカリ性で酸を中和する働きがあるのですが、

この酸を中和する能力を緩衝能といいます。

唾液.gif

通常お口の中は中性を保っていますが、飲食物や細菌のつくる酸などにより、

お口の中が酸性になり、歯が溶けて虫歯になっていきます。

特に緩衝能が低い方は、溶ける時間が長くなってしまうので

再石灰化の時間を多くつくることが大切になってきます。

また、唾液量が少ないと緩衝能も弱い傾向があるので、

食事の時はよく噛んで唾液を増やすように心がけて下さい。

みなさん、睡眠中は唾液量が減り、緩衝作用も弱くなるので

寝る前のハミガキも時間をかけてていねいに行いましょう。

                 歯科衛生士 長谷川 恵子


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2012年8月18日

みなさん、猛暑の中いかがお過ごしでしょうか?

私は、先日、ついに海水浴へ行ってきました。

山口県の角島へ、車で3〜4時間くらいかけて行ってきました。

5b234_0000233333.jpg

雨女と呼ばれる私ですが、友人達のおかげで快晴でよかったです。

角島の海は、とても綺麗で、波も結構ありました。

その後は、長門の温泉に入り、近くの予約していたお店で、

友人のサプライズ誕生日パーティーをしました。

内容を詰め込みすぎていたので、滞在時間が短かったですが、

次回行く時は、ゆっくりしたいと思います。

                    受付 村上 恵

2012年8月12日

冷たい物を飲んだりした時に歯がしみるようになった方の多くが

歯茎の退縮=歯茎がさがって、そこがピリピリしてしみてくることが多くあります。

この原因はというと、多くは不適切な噛み合わせによる歯の動揺によって

おこってきています。

images.jpeg

この原因を除去しないと、応急処置をしただけでは、

またさらに歯茎がさがったり、歯と歯茎の境目の所にくさび状に歯が欠けたりしてきます。

こういった症状がある方は、噛み合わせの調整をおすすめいたします。

                           院長 小跡 清隆

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2012年8月 8日

インコグニートで矯正治療をし始めて3ヶ月が経ちました。

この間、地元に帰郷したのですが、

やはり、私が矯正をしていることを気づいている友達はいませんでした。

インコグニートの裏側矯正って本当にすごいなーと思いました。

越智千紗_20120808_72.jpg

私は、今、前歯のねじれもだいぶとれたので、

前歯を下げる段階まで取りかかろうとしています。

たった3ヶ月でここまで動いたことにビックリしました。

E-ラインを目指して頑張りたいと思います。
                  
                      歯科衛生士      越智 千紗

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2012年8月 4日

以前にも書いたのですが

皆さんは スポーツ飲料が強い酸性の飲み物のだと言うことを知っていますか

また さらに 栄養ドリンクはさらに酸性の飲料だと言うことを

こういった飲み物をたくさん摂取する機会が増える夏場は、要注意です。

なぜかというと 酸性の飲料が、歯の表面のエナメル質を溶かすことにつながります。

酸性の液体の中に 歯を浸していると歯が溶けて柔らかくなります。

pet1.jpg

私も実験しましたが レモンの絞り汁に 歯を(抜歯した歯でしたが)漬けておくと

ナイフで簡単に歯を切ることが出来る柔らかい歯に変質していました。

images-02.jpeg

こういったことにつながる論文が、米歯科専門誌「General Dentistry]2012年5,6月号に

発表されているそうです。

私からの提案ですが、どうしてもこういった栄養ドリンクや スポーツ飲料を飲む場合は

最低限にして、それを飲んだあとすぐ お茶か 水を飲み 口の中の酸性を中和するように心がける必要が有ります。

images-11.jpeg


同様に 歯を磨いたあとも口の中が酸性になっているわけですから

すぐに歯磨きしないで 唾液で 酸性が弱められて中性に近づいてから

少なくとも30分経過してから、歯を磨くことが、歯にダメージを与えない秘訣です。

食後の30分経過してからが難しい方は、同様に中性飲料で口をすすいでから

歯磨きすることをおすすめいたします。

長く自分の健康な歯で過ごすためには、以上の様なことに気をつけることが重要です。


院長 小跡 清隆

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2012年8月 1日

本日 某 矯正歯科で 非抜歯治療を勧められた

患者さんと 母親が セカンドオピニオンを求められてか

本日 当院に矯正の相談に来院されました。

お母さんが、相談されることで  とても気になることが1つありました。

「某 矯正歯科で 矯正治療された患者さんの 顔つき 特に口元が、

どなたも 同じような顔つきで 口元がすっきりしていなくて

腫れぼったい 分厚い唇をしている治療後の患者さんばかりに

私は 不安を覚えました。」という相談でした。

歯を抜かないで 早くから拡大 顎を大きくする治療に

無理があるのではという相談でした。

今藤90.6.23.2.jpg

確かに歯が大きいのに対して 顎がそれほど大きくなく むしろ小さいくらいの状態なら

無理に拡大しても 調和かとれず 一時的に並んでも やがて年月が経過してくると

また 不揃いになってくることが予測されます。

ましてや 意識しないと 口が閉じるとことができなない歯並びになっていて、

口元に意識が働かない 寝ている時や 他のことに意識が働いているときは

たえず口が開いている状態になる歯並びの治療が理想的な治療でしょうか?

無理なく 楽に口を閉じることの出来る側貌 口元は 大切です。

口を閉じた時に 下口唇から顎の先に 梅干しのような緊張状態ができる側貌。

これは 意識しないと口が閉じられない状態です。

それでは、いつも口が開いているために

歯を内側に押しつける口唇圧の不足したことが続くことになり やがて前歯は

口唇圧の不足で だんだん出っ張ってくることになります。

いつも楽に口を閉じることの出来る口唇圧の働く 出っ歯にならない側貌は

安定した治療結果と 口元を維持してくれます。

非抜歯治療は すべての患者 症例には 適応出来ないことを理解して下さい。

                         院長 小跡 清隆

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。