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2013年8月31日

歯周病と矯正には、深い関係があります。

はならび.jpg

噛み合わせが悪い 不正咬合があると 全体的に噛み合うことが出来ないために

特定の歯だけに過剰な力=咬合性外傷がかかるために 歯が揺れやすくなったり

歯と歯を支えている歯肉や歯槽骨の間が広がってきたり歯槽骨が後退してきます。

歯周病になると、歯がぐらついたり、歯茎からの出血があったりと、

歯の環境が非常に悪くなり、矯正をしても十分な治療が成り立ちません。

さらに、隣同士の歯が重なっていたり、傾いていたりすると、

そこに歯垢や歯石がたまりやすいスペースができます。

そうすると、食べ物が残ったり歯磨きが行き届かなかったりして

歯周病菌が繁殖しやすくなり、口の中が不衛生になります。

歯周病にならないためにも、歯並びを整えて 上下の歯全体できちんと噛み合う関係で

歯磨きをいやすい状態で、歯の健康を維持しましょう。

                           受付 村上 恵

矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
        http://www.kosekikai.or.jp


2013年8月27日

口呼吸について。

呼吸は無意識に行うものですよね。

人の呼吸には大きく分けて2種類あります。

それは、鼻呼吸と口呼吸があります。

もちろん、普通は鼻呼吸です。

口呼吸は万病の元と言われるくらい良くない呼吸法です。

なぜ、口呼吸が良くないかと言うとむし歯や歯周病になりやすかったり、

歯並びにも関係します。

口呼吸.jpg

しかし、当然のことながら口を開けていないと呼吸ができません。

口が開いている時間が長いと口の周りの筋肉が緩みがちになります。

そして出っ歯になったり開咬という歯並びになったりします 。

鼻が詰まっていない場合は、つとめて鼻呼吸をするようにしましょう。

口の周りの筋肉が引き締まっているとすっきりとした口元が形作られるとこにつながります。

口呼吸には、弊害がたくさん有りますので興味ある方はいろいろ検索してみて下さい。


 広島市西区の矯正歯科 = こせき矯正歯科 歯科衛生士 越智 千紗

        矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
        http://www.kosekikai.or.jp

2013年8月24日

受け口の治療

治療開始時期について いろいろ相談を受けることが多いです。

乳歯ばかりの歯並びの時期で 乳歯の奥歯がはえていない段階では、

習慣でわざと下顎を前につきだしているくせで受け口になっている場合はくせを止めると

直る可能性が有ります。この時期では 下顎を受け止めている 顎の関節のくぼみも

成人に比べて 平らなことが多く 前後的にゆとりが有ります。

乳歯の奥歯が生えきった3歳以降の受け口では、下顎を指で後方に押すことで

上下の前歯が切端で噛み合う状態に出来る方は、

機能的な習慣的な受け口の可能性が有りますので、

本人の聞き分けができて 口の中にはめる取り外しのできる

簡単な装置を入れておける場合は、治療を行うことが有ります。

それが難しいようであれば 7〜8歳の前歯が永久歯にはえかわった

頃から治療を開始するのが一般的です。


早くに乳歯列の時期に治療を開始して 乳歯の受け口は治ったけれど

永久歯の前歯が 生え替わってきたら また永久歯の前歯が受け口では

本人の負担が 大変です。あわてない 丁度よい時期に治療を開始することが

ご本人の負担が 少なくてすみます。


                       院長 小跡 清隆

受け口の治療についてはこちらをご覧下さい
http://www.kosekikai.or.jp/0550case/#reason2

2013年8月20日

当院では、最近 裏側からの矯正治療 目立たない矯正治療 インゴクニト装置を

使用した治療を希望される患者さんが、増えています。

以前から いろんなタイプの 裏側からの矯正装置で治療を行っていましたが

歯の裏側に幅のある薄くて取れにくいオーダーメードのインゴクニト装置にしてからは、

最初は、装置を付けたはじめだけに違和感を感じられますが、 

厚みも薄くて すぐになじんで慣れてくるようです。

Incognito1.jpg

というのも、こせき矯正歯科の衛生士さん、2名が、この裏側からの治療で

現在治療中なので 相談に来院された初めてのかたに この装置を実際にみてもらい

いろんな体験談を説明して納得していただいています。 

現在は、このインゴクニト装置をメインに

裏側からの矯正治療 目立たない矯正治療を 行っています。

女性の方ばかりかと思っていましたが、

男性の成人の患者さんもいらっしゃいます。

ご相談したい方は、当院の衛生士が治療中なのでいろんな質問に対応できますので、

お気軽に 来院下さい。

                            院長 小跡 清隆

裏側からの 目立たない 矯正装置 インコグニト装置についてはこちらをご覧下さい
http://www.kosekikai.or.jp/0525backside/

2013年8月14日

皆さんは、安静にしているとき ぼんやりしているときに

上下の歯は、噛んで接触してとおもっていますか?

安静時には、上下の歯は僅かに離れて接触していなくて

浮いた状態になっているのが、自然な状態で この空隙を安静空隙といっています。

このために、顎の関節に負担がかからないようになっています。

しかし最近、起きているときの意識下において

しばしば 絶えず咬み込むくせのある方が増えているようです。

このくせを TCH = Tooth Contacting Habitと 

東京医科歯科大学の木野孔司准教授が命名されて最近注目された考え方になっています。

絶えず噛む癖をしていると、顎関節は押さえ付けられることになり、

これが長時間になると、顎関節への血流が悪くなり、

長時間正座していると足がしびれるときのように、感覚が敏感になって

痛みを感じやすくなってしまうそうです。顎関節症の主原因の一つと言われています。

TCH.jpg

わかりやすくいうと、自分で自分の顎の関節に負担をかけるくせによって

顎関節を痛めつけているわけです。

顕著なTCHをしている方の舌は、舌の側縁に歯列の凹凸のあとがくっきりと認められます。

口が開きにくい、顎に痛みがある、顎をあけるときにパキパキ音がする とか。

木野先生方によると、「歯を離してリラックス」という付箋を目につくところにはり、

くせに気がついたら、深呼吸をしてリラックスをくりかえすとくせがなくなるにつれて

顎の痛み 顎関節症も消失する方が、大勢いるそうです。

心当たりの方は、「歯を離してリラックス」を実践してみてはいかがでしょうか。

                         院長 小跡 清隆

矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
        http://www.kosekikai.or.jp

2013年8月10日

毎日暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか。

冷たい物が美味しく感じられる季節ですが、冷えた食べ物や飲み物を口にした時や、

歯みがきの時など、歯がしみることはありませんか。

知覚過敏は、歯の内側にある象牙質というやわらかい部分の露出が原因で起こります。

今回ご紹介するシュミテクトという歯磨き粉は、しみる部分にバリアをつくり、

外部からの刺激を伝わりにくくしてくれます。

シュミテクト.jpg

歯茎の炎症を抑え健康に保つ効果のある歯周病ケアタイプ、

歯の着色を落とし自然な白さに戻すホワイトニングタイプ、

d-fit_16599.jpeg

エナメル質を強化する効果の高いプロエナメルタイプなど、

様々な種類があります。

こちらの歯磨き粉はフッ素も含まれているので、虫歯予防にもなります。

お困りの方は、お気軽にお声かけ下さい。

                   歯科衛生士 長谷川 恵子

        矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
        http://www.kosekikai.or.jp

2013年8月 7日

スポーツ中の衝撃・転倒などの外力から歯や顎、口腔内を保護するものです。

これを装着することにより、顎や顎関節への衝撃を和らげ

歯や口腔内への裂傷などのケガを防止します。

スポーツマウスピース1.jpg

スポーツ店なとで販売されている既製品もありますが、

外れやすい・呼吸しずらいなど不十分なところがあります。

こちらでは、歯型をとり好きな色を選んで

個人にピッタリな物をカスタムメイドで作らせてもらいます!

費用は、¥8,000+消費税 です。

ご気軽にご相談ください。

スポーツマウスピース.jpg

                        歯科衛生士 大田 瞳

        矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
        http://www.kosekikai.or.jp

2013年8月 4日

先日、下関まで行ってきました。

まず、唐戸市場というところで握りを食べました。

新鮮でとても美味しかったです。

次は、少し車を走らせて角島まで海を見に行きました。

毎年、角島は行くのですが何度行ってもやっぱり綺麗で感動しました。

帰りに、川棚温泉に入って、瓦そばを食べて帰りました。

とても、充実した一日になりました。

瓦そば.jpeg

                           受付 村上 恵

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。