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2013年11月26日

矯正を始めて1年半経ちました。

私は以前一般歯科で働いていましたが、

患者さんに「歯科衛生士さんはいつもマスクをしていて、

顔がわからないから、マスク取って見せて!」と言われて事が何度かありました。

が...。私は歯並びが悪いことにコンプレックスがあり、

なんとかごまかして、マスクはとりませんでした...

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最近、中学校の同級生に会ったとき、私の歯を見て、

やっぱりいいよ!感じ変わったね!

と言われ、すごく嬉しかったです。

矯正を始めて本当に良かったと思いました。

今年も残り1ヶ月少し、CMで「今年の汚れは今年のうちに!」

と、いうのを目にしたことがありますが。

歯並びが気になる方、今年のうちに取り組んで、来年を迎えてみてはどうですか?

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                         歯科衛生士 大田 瞳

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

2013年11月21日

指しゃぶりをしていると色々なところに影響が出てきます。

まずしゃぶっている親指に吸いだこが出来たり、

爪が変形してしまったりと指に影響が出てきます。

吸いだこや爪の変形は子供の時期であれば、

止めてしばらくすれば元の綺麗な状態に戻ります。

そして歯並びにも影響を及ぼすことがあります。

指の吸い方や吸う力によって違いますが、

ほとんどが出っ歯傾向になり、残りが受け口傾向になります。

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3歳くらいまでであればまだ乳歯しか生えていませんし、

永久歯の歯並びも通常問題なく生えてきますが、

4歳を過ぎても止められていない子供は、顎の骨格形成に影響してしまうことがあり、

永久歯に生え変わるときにも同じように歯並びが悪くなってしまうことがあります。

特に吸う力が強い子供に対しては3歳以降注意が必要で、

出来るだけ4歳までに止めさせたいところです。

顎の変形が起こると、指しゃぶりをやめても、口に入れた物が上下の歯の間から

こぼれやすくなるために、舌を突き出すくせが起こります。

したがって顎の変形が直らなくなります。

みなさんも、お子様を注意してみてあげてください。

受付 村上 恵

矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
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2013年11月16日

歯科矯正をする前から口内炎になりやすいかった人はいませんか?

「口内炎」とは唇や頬の内側、歯ぐきなど

口腔粘膜のある程度広い範囲に及ぶ炎症状態のことと言われています。

原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、

睡眠不足、栄養不足など体調を崩した時などになりやすいと思います。

また、口の中にできた傷から口内炎ができてしまうことが意外に多く、

歯みがきの際にブラシもあたったり、

知らない間に口腔内を噛んでしまったことがきっかけになるケースがあります。

矯正の器具が当たって口内炎になってしまうケースもありますよね。

口内炎.jpeg

なりやすい人の特徴として、

口腔内の乾燥があります。唾液が減少し、口の中が乾燥することによって、

口腔内のカビや細菌が増え、口内炎を増殖させたり悪化させたりします。

このように口の中の環境が原因で口内炎になってしまうケースもあるので

口の中は清潔に保つようにしましょう。

                          歯科衛生士 越智 千紗

            矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
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2013年11月12日

生活習慣で 現代の方は 簡単に顎がずれて 噛み合わせが窮屈になったりします。

夜寝ているときに かたよった寝方を毎日継続していると、

次第に 顎が押される方向にずれて 上下の前歯の中心がずれてきたりします。

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この寝るときのくせを、睡眠態癖と言っています。

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たとえば 横向きで 毎晩右ばかりを向いて寝ていると、

頭の重さのいちぶで、毎晩下顎が左に押されていることが続くと

顎がずれてきて 噛み合わせがくずれてくることになります。

そのほかの似かよった習癖では、頬杖などでも同様なズレが起こったりします

こういった生活習慣があるかたは、すぐにやめましょう。

                            院長 小跡 清隆

 

2013年11月 9日

みなさんは、リラックスした状態や、食べ物を飲み込む時、舌はどの位置にありますか。

本来は、舌全体が上顎にくっついていて、

舌の先が上の前歯に触れないくらいの位置にあります。

しかし、舌を前に出す癖(舌癖)が見られる方がいらっしゃいます。

口呼吸や、アレルギー性鼻炎などの鼻の病気、指しゃぶり、舌小帯が短い、

などの様々な原因があります。

舌の位置.jpg

この舌癖がある方は、いつも舌が低い位置にあり、前歯を押しているため、

上や下の前歯か前に出てしまったり、歯と歯の間にすきまがあいたりと、

歯並びがくずれたり、発音に大きな影響を及ぼしてしまいます。

みなさんも普段無意識の時に、舌がどの位置にあるか一度チェックしてみてください。

                        歯科衛生士 長谷川 恵子

こせき矯正歯科 の ホームページの関連サイトです。
http://www.kosekikai.or.jp/0550case/#reason9

2013年11月 5日

私は朝起きると舌が痛い事が時々あります。舌を見ると歯型がついています。

歯科矯正をする前、顎のダルさや偏頭痛があったので

スプリント(顎関節症の治療用マウスピース)を使用してました。

個人差はあると思いますが、私はそれらの症状が減りました。

矯正を始めて1年半たちますが、矯正中で歯が動くので、

スプリントは使用してませんでしたが、痛みはありませんでした。

しかし、ここ最近歯が並んできたので噛みやすくなり、

気づくとくいしばるっていることがよくあります。

TCHです。(上下の歯を持続的に接触させる癖)

TCHによる舌の圧痕.png

寝ている間は無理ですが...

私も「歯を離してリラックス」を心がけています!

                        歯科衛生士 大田 瞳

院長から TCH については 下記を参考にして下さい。
http://www.kosekikai.or.jp/diaryblog/2013/08/

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。