«  2013年12月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2013年12月30日

同じような食生活をしていても

歯に着色がつきやすい人、つきにくい人っていますよね。

特に歯の裏、歯と歯の間や歯と歯茎の境目など、歯みがきのしづらい部分、

歯の表面でも目に見えないざらざらのところに着色汚れはつきやすいと言われています。

貴方の歯はどうですか?

歯の着色.jpg

着色には内側からと外側があるのですが、今回は外側の着色についてお話します。

原因は、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワインなどの飲食物、

色素の強いカレーやミートソースなどの食べ物、喫煙、

漢方薬の色素やうがい薬の色素などの着色汚れです。

これを防ぐためには、食べた後は歯磨きやうがいをすることが大切です。

忘れずに行いましょう。

歯ブラシなどでとれなくなった着色は歯科医院の器械で清掃してもらうことを

オススメします。

                           歯科衛生士 越智 千紗

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

2013年12月24日

みなさんは、お口の中の小帯という部分をご存知ですか?

中でも異常が認められることが多いのが、上唇小帯と舌小帯です。

上唇小帯は上唇と歯茎の間をつないでいる帯のことで、歯の近くまで下がっていて長いと、

歯みがきが難しかったり、前歯の間に隙間ができやすくなります。

上唇小帯.jpg

舌小帯は舌と下顎を結んでいる舌の裏側にある帯のことで、

短いと舌が十分に動かないため、舌足らずなしゃべり方になったり、

食物摂取障害や嚥下障害、受け口になりやすくなります。

舌小帯.jpg

舌を出した時に、舌先の形がハート型になるようでしたら、

舌小帯が短い可能性があります。

小帯異常があると、歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼす場合がありますので、

お子様のお口の中を一度確認してみて下さい。

                  歯科衛生士 長谷川 恵子

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

2013年12月21日

現代人は、噛む回数が減っていると言われています。

これは、子供に限ったことではないそうです。

噛まずに食べると、唾液があまり分泌されないため、

口内の雑菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯肉炎を招く恐れもあります!

そして、物を噛むことによって、ストレスを解消するのにも役立ち、

情緒が安定して脳の活性化にも役立つと、言われています。

おせち料理.jpeg

もう少しでお正月ですが、お正月に食べるおせち料理の中には、

いりこ、こんにゃく、昆布、サツマイモ、高野豆腐など、

噛む必要のある食品が多く入っています。

私もお正月はおせち料理をゆっくり噛んで食べて心も体もリラックスして、

新しい年を迎えたいと思います。

                            歯科衛生士 大田 瞳

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

2013年12月17日

こんにちは、ことしもいよいよあと2週間となりますね。

みなさん、年末年始の予定はもうきまっていますか?

さて、こせき矯正歯科からのお知らせです。

12月29日(日)から1月6日(月)まで冬期休診となります。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。

なお、この期間中にワイヤーや矯正器具が不具合で、お口の中が痛くなってしまった時は、

休日歯科診療一覧をご覧になってください。

広島市では

広島口腔保険センター (午前9時から午後3時まで)
http://www.hpda.or.jp/kyuujitu/kyujitu-hiroshima.html

お餅は、小さくしてから食べるようにしましょう。

お餅.jpeg

                   こせき矯正歯科 院長 小跡 清隆

2013年12月10日

歯列矯正装置をつけたまま楽器演奏やスポーツをすることは出来ますか?

と、よく質問を受けます。

スポーツ選手は、歯に大きな負担がかかることが多く、

そのためには正常な歯並びであることが必要です。

clippy_c_pic_4.jpg

このため、多くのプロスポーツ選手

(例えば、松坂大輔投手やフィギュアスケートのキム・ヨナ選手など)が

歯列矯正治療を経験したことがあるそうです。

このように、歯列矯正装置をつけたままスポーツをすることも基本的に大丈夫ですが、

口腔内を傷つけないため、

頬や唇に強い刺激を与えるといったことは注意する必要があります。

また、吹奏楽器の演奏についても最初は違和感などで音色が変わることもありますが、

2~3ヵ月もすれば慣れて元の音色に戻るようです。

このように、装置に対しての疑問や不安などある方は、何でもお気軽にご相談下さい。

                              受付 村上 恵

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

2013年12月 5日

皆さんガミースマイルという言葉はご存知でしょうか。

ガミースマイルとは、笑った時に、

前歯の上部の歯茎がむき出しになってしまう状態のことです。

自分の笑ったときの顔はどうですか?

私はガミースマイルです。

ガミースマイル.jpg

昔兄弟に言われて気づきました。

自分で何とか治そうとして口の周りの筋肉を鍛えるようなことをしたのですが、

効果は見えず途中で諦めてしまいました。

ガミースマイルにはスクリューといったネジを使ったり、

ワイヤーにカーブをつけて前歯を後上方に引き上げるような矯正歯科治療を行います。

                          歯科衛生士 越智 千紗

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

2013年12月 1日

矯正治療はいつから始めるのがいいかと考えていらっしゃるご家庭も多いと思います。

歯は3歳の頃には乳歯の歯並びが完成し、

6歳くらいから永久歯との交換が始まり、

乳歯と永久歯が混じった混合歯列期を迎えます。

子供の矯正治療は、発育に応じて2段階に分けて行うことがあり、

初期治療は永久歯の生え揃う12歳頃までに、顎の成長も利用しながら、

良い歯並びや噛み合わせができるように誘導していきます。

矯正治療イラスト.gif

早期治療を始めると

虫歯も予防でき、抜歯をしなくても治療ができる可能性も高くなります。

そして永久歯が生え揃ってから本格的な治療がスタートします。

治療の開始時期は、それぞれのお口の中の状況や発達に合わせて個人差がありますので、

お子様の歯並びで気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい。

                          歯科衛生士  長谷川 恵子

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

« 2013年11月 | メイン | 2014年1月 »

Categories

  • お知らせ
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。