«  2014年1月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2014年1月28日

みなさんは、ふだん歯と歯の間をお掃除されていますか?

歯と歯の間は虫歯が最も出来やすいところの一つです。

歯ブラシだけでは歯の間まで十分に磨くことは難しく、汚れが残ってしまいます。

汚れを取り除くための道具はフロス(糸ようじ)と歯間ブラシがありますが、

隙間がないところは、歯茎を傷付けてしまう可能性があるので、フロスの使用をおすすめします。

デンタルフロス.jpeg

コツは歯と歯の間に通した後、きちんと歯の表面に沿わせる事です。

お掃除していると出血することがありますが、歯茎が炎症を起こしていて血が出やすくなっている状態なので、

炎症が治まるようにこまめにお掃除してみてください。

ブラッシングが終わった後に、ぜひ併用して使うことをおすすめします。

毎日が難しい方は、ぜひ2日に1回はするようにしてみてください。

歯科衛生士 長谷川 恵子

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

2014年1月21日

あけましておめでとうございます!

年末年始、電気屋さんが値下げをしているので、電動歯ブラシが気になる方いらっしゃるのではないでしょうか?

私が歯科衛生士だと知る人の2人に1人に聞かれること。

「電動歯ブラシってどうなんかね?」と...

私も電動歯ブラシを持っています。でも正直な話今は使用していません。

その理由は一日に一回は時間をかけて歯を磨くように心掛けているので、

夜は歯磨きにかける時間が20分くらいです。

私が持っている電動歯ブラシはある一定の時間になると止まるので、

その度にボタンを押し直さないといけないとこ。

それと、テレビを見ながら歯磨きするので、音が気になるとこ。

たった2つの理由で、今は使用していません。

なので、電動歯ブラシが悪いからでは決してありません!

正直な話、電動歯ブラシを使用したほうが歯がツルツルになります!

でも...実際歯磨きにかける時間は、電動歯ブラシも普通の歯ブラシも同じだけ。

電動だから手動の歯ブラシより早く磨き上がる......というわけではないようです。

普通の歯ブラシから電動に替えて一番よくあるパターンは、

電動ということで磨く時間をついつい短めにしてしまうこと。

そして電動を過信して磨き方が適当になってしまうこと。

時間はしっかりかけて、歯の裏まで汚れ残しのないように磨くのは電動も手動も変わりません。

気になる方はこの、値下げの時期に買って使ってみるのもいいかもしれません^_^

                        歯科衛生士 大田 瞳

2014年1月14日

以前 平成22年12月7日に産経新聞に記載されていた記事を要約して掲載してみます。

インフルエンザ予防には、口の中をきれいにすることが、有効だと報じられています。

歯磨きなどで口腔内の細菌の活動を抑えることで効果が出ているようである。

口内ケアー.png

この認識が広まったきっかけは,

当時の東京医科歯科大学の奥田克爾教授が発表した論文

「口腔ケアによる細菌性酵素活性の減少とインフルエンザの感染予防」だ。

口やのどに存在する細菌はプロテアーゼやノイラミニダーゼなどの酵素を生産する。

プロテアーゼは口やのどの粘膜を層を破壊し、ウイルス感染しやすくする。

ノイラミニダーゼはウイルスの細胞から細胞への感染を助長する。

口腔内ケアで、これらの酵素を生産する細菌を減らすことができるという。

したがって皆さんも毎日口腔内ケアを十分におこなって,

インフルエンザの感染予防をしよう。手洗いも忘れずに。

手洗い.jpg

                            院長 小跡 清隆

       矯正についての詳細はこちらをご覧下さい。
       http://www.kosekikai.or.jp

2014年1月 7日

2013年12月27日 土曜日、

古江にある「ル・ジャルダン・グルマン」と言うお店に

こせき矯正歯科の忘年会があり 院長 副院長 スタッフ一同で 出かけました。

s-_49W0962.jpg

そこは、ミシュラン広島版にも掲載された店で、

外観からしてもとても隠れ家的なお店でした。

お料理も素材はもちろん、盛り付けやお皿などもオシャレで見た目でも楽しめ、

前菜からデザートまでのコースでとても美味しく頂きました。

また是非訪れてみたいと思いました。

 受付 村上 恵

« 2013年12月 | メイン | 2014年2月 »

こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。