«  2014年2月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2014年2月27日

大人になって矯正するより、子供の頃のから矯正することが大切なのは、

みなさんもご存知ですよね。

歯並びは、永久歯が生え揃う時期にはほぼ決まってしまいます。

歯並びの悪さは、子供の頃には気にならなかったとしても、

大人になるにつれ、コンプレックスになることもあり、

最近では大人になってからの矯正も増えてきました。

子供矯正治療.jpg

永久歯が成長発育する時期の7歳から15歳は組織の活性が高く、

歯が移動しやすいため効率良く治療できます。

しかし、子供の頃は本人が歯並びを綺麗にしようとする自覚があまりありません。

途中で投げ出してしまうケースもあり、完璧に綺麗にすることは矯正医もそうですが、

親の説得、説明も必要になってきます。

本人の意思を確認して矯正を始めるようにしましよう。

歯科衛生士 越智千紗

2014年2月20日

みなさんは、どんな歯磨き粉をお使いですか?

市販の歯磨き粉には、様々な種類のものがありますね。

歯磨き粉は、フッ素入りを選ばれることをおすすめします。

フッ素には、フッ化ナトリウム、フッ化第一スズ、モノフルオロリン酸ナトリウムなどの種類があります。

歯磨き粉.jpeg

特に虫歯のリスクの高い方はフッ化物が高濃度に配合されたもの、

歯周病リスクの高い方は殺菌成分の入ったもの、

着色が気になる方は研磨剤入りのものがおすすめです。

使用量は、たくさんつけてしまうと、まだ汚れが残っていても、

ミントなどの香料によりお口の中がサッパリして、

きれいになった気がしてしまい、ブラッシングが不十分になってしまいます。

歯磨き粉は補助的な役割なので、最初はつけずにしっかりと磨いてもらい、

最後にサッパリさせるために少しつけていただくだけでも十分です。

またフッ素は作用時間が長いほどよく効きますので、

ハミガキ後のうがいは、成分をしっかりお口の中にいきわたらせるため、

軽くゆすぐ程度で大丈夫です。

歯磨きが終わってからすぐの飲食は、

フッ素の効果を半減させてしまいますので避けましょう。

                    歯科衛生士 長谷川 恵子

2014年2月15日

現在矯正をしている人はおわかりと思いますが、調整後の歯の痛みは苦痛ですよね...
(調整の内容にもよりますが...)

souchi-02.gif

私は矯正装置を入れたその日の夜は、なんで矯正なんか始めたんだろう(>_<)
と後悔するくらいの痛みが襲ってきました...

歯がもげる...(抜ける...)ような痛み。

こせき矯正歯科の歯科衛生士は3人共 矯正治療をしています。

(現在矯正中は2人です。)なので、矯正中の皆さんの思い...   わかります。

でも、皆さん!  痛みは歯が動いている証拠。

souchi-03.gif

キレイに並んでいる証拠なんです!

心が折れそうな時は、歯がちゃんと動いている!

キレイになってる!   装置が外せる時が近づいている!

そう思って、痛みを乗り越えましょう(*^_^*)

2・3日。 長くても1週間すれば、痛みは薄れてきますよ!

でも。装置が歯茎やベロに当たって痛い時は歯が動く痛みではないので、連絡してくださいね。
なんでも、気になることがあったら相談に乗りますので、いつでもお話ください。

                        歯科衛生士 大田 瞳

2014年2月 8日

具体的には以下のようなことが重なり合って発症することが多いため、

該当する項目の多い人は、注意して早めに改善しましょう。

0967010001.gif

 ●歯ぎしり、食いしばり、歯をカチカチと鳴らすクセがある

 ●精神的な緊張は筋肉を緊張させ食いしばりや夜間の歯ぎしりの原因になる

 ●片側ばかりで、噛む

 ●歯並び、かみ合わせが悪くなっている

 ●すぐにほおづえをつく、姿勢が猫背、うつむきがち、うつぶせ寝のくせがある

 ●横向きでテレビを見たり、同じ足を組んで座ることが多い

 ●鼻炎などのために口で呼吸していることが多い

 ●楽器の演奏などであごを酷使している

 ●スポーツや事故などで打撲を受けたことがある

0967014006.png

また、顎関節症は若い人に多いことから、軟らかい食べ物を好む食生活によって、

あごの筋肉が衰えていることも原因ではないかと考えられています。

普段からやや硬いものも意識して食べることが必要でしょう。

                      受付 村上 恵

2014年2月 4日

スクリューまたはインプラントというものが矯正治療で用いられていることをご存知でしょうか?

インプラント矯正は、小さいスクリューを歯茎打ち込み、

スクリューを固定源にして歯を動かします。

休みなく引っ張り続けるので、治療期間が短くなりますし、

より確実に治療を行うことができます。

ミニインプラントスクリューネジ.jpg

因みに私は4本打ってます!
2本は出っ歯のためのもの、もう2本は、ガミースマイル(歯茎が露出している)の改善のためです。

様々な用途で用いるスクリューをこせき矯正歯科では積極的に使用してます。

歯科衛生士 越智 千紗

« 2014年1月 | メイン | 2014年3月 »

こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。