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2014年5月12日

歯ぎしりの原因は、いろいろありますが、噛み合わせの問題もあり、

現代人は歯並びの悪い人や歯の治療によってなにかしらの詰め物や被せ物をしている人、

ムシ歯や歯周病などで歯を抜いてそのままになっている人などもたくさんいます。

こういったことが原因となって噛み合わせが合わなくなり、

顎の周りにある筋肉の働きがアンバランスになってしまいます。

これが歯ぎしりを引き起こす原因の1つといわれています。

ただ、歯ぎしりは生え始めてまだ間もない子供にも見られます。

子供の歯ぎしりは、顎や骨の成長に関係しているといわれており、

特に生え始めやまだ小さい頃の歯ぎしりは、

顎の発育を促したり顎が本来おさまる位置が決まっていないため

一番安定する場所を決めるために探している状態がほとんどです。

また、永久歯との交換期で歯が抜けて咬み合わせのバランスが悪くなっている時に

歯ぎしりをする場合があります。

何が原因で歯ぎしりをしているのかを判断するのも

歯ぎしりを防止するには大切なことですね。

                             受付 村上 恵

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。