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2014年6月25日

現在、ドライマウス人口は800万人とも言われています。

口腔乾燥症ともいわれ口の中や喉の渇きを主訴とする症状が現れます。

ドライアイはよく皆さんご存知ですよね?

ドライマウス.jpeg

ドライマウスの人口が増加している背景には

現代人に多い主にストレスや不規則な食生活や薬物の副作用が原因と言われています。
 
 軽度では主に口の中のネバネバ感、虫歯、歯垢や舌帯の増加、

それに伴った口臭も現れます。

重度になると舌痛を引き起こす原因にもなるので、規則正しい生活を心がけましょう。

                        歯科衛生士 越智 千沙

2014年6月19日

態癖の中に口唇癖というものがあります。

唇に力を入れる、上唇・下唇を噛む、何かに集中しているときなど

何気なくしていらっしゃる方も多いと思いますが、

口唇癖があると、前歯が外側や内側に傾き、顎の劣成長を引き起こします。

上の前歯が出ている子供さんでは、前歯の間に下唇が入りやすくなり、

下唇を巻き込む癖がよく見られます。

口唇巻き込み.jpg

母乳や哺乳瓶をやめた後に癖になってしまったり、

習慣的に唇を巻き込む癖があると、口唇が荒れやすく、

荒れると気になるためまた舐めてしまい、と悪循環を繰り返す場合もあります。

一度癖になってしまうと、就寝時などにも無意識に行ってしまうこともあるので、

注意してみてください。

                        歯科衛生士 長谷川 恵子

2014年6月15日

歯ならびが悪いと、むし歯になりやすい、発音が正しく出来ない、

ソシャク障害が起こりやすい、あごの成長に異常を起こす、

ひけめや劣等感を抱きやすい、などがあります。

歯ならびのよいスマイルは素晴らしいものです。審美面だけでなく、

機能面でも歯の寿命という意味でも、大事なことです。

上下のあごの位置のずれが大きいと、受け口、出っ歯になったりします。

この場合は、あごの発達を抑える装置や逆に、あごの骨を促進する装置が使われます。

通常は、取り外しの装置が使われます。

ホワイトワイヤ(トミー).jpg

小さなあごに大きな歯が並んでいる場合は、乱杭歯、八重歯になったり、

前後の傾斜が強くなったりします。この場合は、歯の数を減らして、

残りの歯をきれいに並べることになります。歯を動かす時は、

取り付けの装置が通常使われます。

悪習癖により生じた歯ならびは、悪習癖を中止することで、通常は改善してきます。

矯正治療はむし歯の治療と比べ治療期間が長く、根気強く受診することが大事です。

また、取り付けの装置を装着した場合、お口の中が汚れやすくなり、

しっかり歯みがきをする必要があります。

                         受付 村上 恵

2014年6月 1日

歯やあごは固い物を食べて鍛えられて、筋肉、骨や歯の根、あごの関節が発達します。

従って若い間は固いものを食べて鍛えないといけません。

しかし、逆に歯はすり減って噛みにくくなります。

形も悪くなって障害をおこします。

鍛えるのは若い間で、中年以降は普通の食事で,

スルメなどの固いものをよく食べている人は

かえって歯を痛めてしまうこともありますので、気をつけてください。

                          歯科衛生士 大田 瞳

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。