«  2014年10月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2014年10月31日

皆さんは白い歯に憧れはありますか?

芸能人の方は特に歯が白くて綺麗ですよね。

それはしっかり、予防したり、ホワイトニングをしたり、

差し歯というもので根本的に白くしています。

健康的で白く美しい歯は、表面がなめらかで、エナメル質内部の密度も高いため、

ツヤがあり輝いて見えます。

しかし歯垢が作り出す酸によって歯が溶かされると、なめらかだった表面は

次第に「でこぼこ」し、エナメル質の内部の密度も低下していきます。

この状態になると、透明感を失って歯はくすんで見えてしまいます。

本来持っている歯の白さを出すために自宅で出来ることは,

歯をしっかり磨くことです。頑張りましょう。

               こせき矯正歯科 歯科衛生士 越智 千紗

2014年10月16日

お口の中の歯周病菌が毒素を出し、歯茎や歯を支える骨などが破壊される病気で、

成人の約80%の人が歯周病にかかっているといわれています。

初期症状では、なかなか自覚症状がなく、静かに進行していきます。

症状は様々で、歯を磨く時に血が出るようになったり、歯茎が腫れたり、

歯がグラグラするようになり、最終的には抜けてしまうこともあります。

また繁殖した細菌や毒素が、口から体のなかに入っていき、

心臓病や、肺炎、糖尿病など様々な病気を引き起こす危険性もあり、

歯周病は全身疾患とも深い関係があります。

歯並びが悪く磨き残しが多いとリスクも高まり、噛み合わせに問題があったり、

歯ぎしりがあると歯へ負担がかかり、歯周病が進行しやすくなります。

歯を失わないために、初期症状を見逃さず、早めの治療を受けることが大切です。

              こせき矯正歯科 歯科衛生士 長谷川 恵子

2014年10月13日

顎関節症や噛み合わせの悪さから頭痛や肩こりの症状で悩まされている方は多くいます。

食いしばり、噛み合わせが原因で起こる症状の可能性があります。

あごの筋肉が緊張すると血行が悪くなり頭への血流がうまく運ばれずに頭痛になったり、

首や肩こりの症状へと繋がります。

更に、噛み合わせに生じた異常は身体をゆがませます。

身体は傾きを平行に戻そうとするので、無理な力が首にかかりますし、

その結果が、肩こりや頭痛といった不快症状として出てきます。

しかも、刺激を片側だけで受け続けると、交感神経ばかり活性化して、

副交感神経の働きが弱くなってしまいます。

この神経の働きが弱まると、常に身体がリラックスできません。

いつも緊張しているのはストレスですから、精神的にも悪い影響を及ぼしてしまいます。

激しい肩こりや頭痛を伴うめまいや動悸、原因の分からない疲労に苦しんで

マッサージなどを施術して貰っても、状態が改善されるのは一時的で、

時間が経てばすぐに辛い肩こりがぶり返すようなら、

原因は噛み合わせの異常かも知れません。

この様な、症状にお困りの方は一度ご相談下さい。

               こせき矯正歯科 受付 村上 恵

2014年10月 5日

顎関節症の7割から8割は頬杖や睡眠態癖などの生活習慣に関係しています。

私もうつぶせ寝をしているので、それを改善しようといろいろ手を尽くしていますが

なかなか改善できません。

うつぶせ寝は長い時間顎の骨を枕や手に押し付けているため、

顎の変形を起こしやすいのです。

suiminn .jpg

私の場合、うつぶせ寝のため朝起きると腰も痛かったので、

今、流行りの低反発マットレスを購入してみました。

まだ1ヶ月も使用していませんが、だいたい上向きに寝ると上向きのまま朝を迎えます。

まだ、効果があるかわかりませんが...

これからも、うつぶせ寝を改善する為にいろいろ試してみたいと思います(^_^)

                 こせき矯正歯科 歯科衛生士 大田 瞳

2014年10月 1日

普段自分の横顔を見ることはあまりないですよね。

自分の顔を直接見ることはできないので写真を撮ってもらったり、

人からチェックしてもらったりしてみてください。

どうですか?鼻より口元が出てることはありませんか?

欧米人と日本人の違いは鼻の高さなど骨格の違いはありますが、

余りにも日本人は口元が尖っている人が多いのです。

E-line.gif

頭の形は遺伝、上顎骨はその成長過程で噛み合わせや舌の動きなどの影響をうけ、

下顎骨や歯列は態癖などの影響をうけて成長してします。

整形ではリスクが大きすぎます。矯正をすることによって改善出来ます。

      こせき矯正歯科  歯科衛生士 越智 千紗

« 2014年9月 | メイン | 2014年11月 »

こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。