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2015年1月27日

たまに患者さまから聞かれます。

妊娠中は虫歯になりやすかどうかについてなのですが、

一度作られたカルシウムや、その他の成分が、

母親の歯から溶け出ていくことはありません。

歯を磨くのを怠った場合、虫歯になることがあります。

つわりの影響で歯磨きがおろそかになったり、

嗜好が変化することでむし歯が急に悪化することはあるようです。

決してカルシウムを赤ちゃんにとられるわけではありません。

また、妊娠中はホルモンバランスの変化などにより、

歯肉炎や、歯茎に出来物が出来たりすることがあります。

ただ、赤ちゃんの骨はもちろん、歯の芽とも言うべきものが作られる時期なので、

妊娠中もバランスのとれた食事を心がけ、

良質なタンパク質やカルシウムを十分とらなければいけません。

食べたカルシウムは、胎盤経由で赤ちゃんに届けられます。

こせき矯正歯科 歯科衛生士 越智千紗

2015年1月 6日

本年もどうぞよろしくお願い致します。

みなさんはお正月におせち料理を召し上がりましたか?

重箱に詰められたお料理には、そのひとつひとつに様々な意味が込められています。

数の子は、ニシンが子供をたくさん生むことから子孫繁栄を願った縁起物です。

田作りは、畑の肥料としていわしが使われていたことから豊作を祈願し、

えびは、腰が曲がるまで元気に生きられるよう長寿の象徴として、

黒豆は、まめまめしく元気に働けるようにと願いが込められています。

おせちには様々な食材が使われていて、栄養バランスがとてもよく

食物繊維も豊富に含まれています。

いつまでも自分の歯で美味しく頂けるように、

今年一年も健康な歯で過ごしましょう。

                こせき矯正歯科 歯科衛生士 長谷川 恵子

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。