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2015年2月 5日

舌癖とは、舌を歯に常に押し付けているような癖の事を言います。

舌癖があると舌が本来よりも全体的に下に下がり、

上の歯と下の歯の間辺りを押し付けるようになってしまいます。

唾を飲み込む時に、舌の先が離れ歯に触ってしまう人は舌癖があると言えます。

 人間は1日に約1500回、無意識に飲み込む動作をしています。

舌癖のある人は、飲みこむたびに舌で歯を押していることになるので、

その結果、歯と歯のすき間が開いたり、上下の歯がかみ合わなくなることがあります。

また、しゃべる時もそのすき間に舌が入るため、

サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌たらずな発音になることもあります。

このように、舌癖があると歯並びや発音に大きな影響を及ぼしてしまいます。

                     こせき矯正歯科 受付 村上 恵

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。