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2015年3月29日

電動歯ブラシには大きく3つの種類があります。

振動数が約5000回/分で低価格の電動歯ブラシ、

振動数が約30000回/分の音波式電動歯ブラシ、

約160万ヘルツで振動のない超音波電動歯ブラシがあります。

 超音波電動歯ブラシは振動しないため手用歯ブラシと同じように

歯ブラシを動かして磨く必要があります。

電動歯ブラシ、音波式電動歯ブラシは自動で振動するため歯面に軽く当てて

ゆっくり動かす必要があります。

どのタイプの電動歯ブラシも決して万能ではなく、

歯と歯の間の歯垢などは除去することが困難なため、

デンタルフロスなどを併用することが大切です。

 また、電動歯ブラシに安心して磨く時間が極端に短くなったり、

磨き方が雑になると、かえって磨き残しが多くなるため注意が必要です。

                       こせき矯正歯科 越智 千紗

2015年3月 1日

みなさんは歯科医院で歯茎の検査をされたことがありますか?

器具を用いて、歯と歯茎の間の溝の深さ、歯茎の出血や歯の動揺を調べ、

歯周病の進行度合いを検査していきます。

歯の周りには歯肉溝という溝があり、

健康な状態の時には歯茎にぴったりとくっついていて細菌の侵入を防いでいるのですが、

歯周病になると入り込んだ細菌によって組織が破壊され、

ポケットのような隙間ができていきます。

これを歯周ポケットといいます。

健康な歯茎はピンク色できれいに引き締まっており、

溝の深さは2mm程度ですが、重度になると10mmを超えることもあります。

歯周病になってしまうとポケットが深くなり、

溜まったプラークや歯石は歯磨きで取り除く事が難しくなるため、

さらに歯周病が進行してしまいます。

歯周病は自覚症状がなく進行していき、

気付いた時には重症になってしまっているということもありますので、

歯科医院での定期的なメンテナンスが大切です。

         こせき矯正歯科 歯科衛生士 長谷川 恵子

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。