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2015年10月27日

私は、現在 外側ではなくて

目立たない裏側矯正治療(インコグニート装置)中です。

最近上の犬歯から下の一番奥の歯の左右に顎間ゴムをかけています。

使用してスグに違和感があり、鼻の奥がモンモンしてきますが...。

一晩寝たら治りました(^_^)

特に裏側矯正は掛けるのが難しく、

「私は今まで、なんて難しい事を患者さんにお願いしていたのか...」

と少し申し訳なく思いました。

でも、噛み合わせの違和感も、ゴム掛けの難しさも2・3日で慣れました。

それと、時々患者さんにゴム掛けをしたまま食事をしてもよいか聞かれるので

、掛けた状態でご飯が食べれるか試してみました。

結果~ご飯は食べれますが、ゴムも食べてしまいます!

なので、取って食事をしてください(^_^)

患者さんによっては顎間ゴムは矯正治療に欠かせないものです。

ゴム掛けをお願いしている患者さんは引き続き頑張って使用をお願いします!

でも、使用中に顎の痛みがある時はお電話ください。

              こせき矯正歯科 歯科衛生士 大田 瞳

2015年10月24日

毎月通っていた矯正の期間が終わると、保定の期間に入ります。

保定は、矯正歯科治療で得られた咬合状態を維持して、安定するまで行われます。

保定装置には取り外しのできる装置と固定されている保定装置があります。

こせき矯正歯科では、取り外しのできるリテーナーとクリアリテーナー、

歯の裏側に直接つけて固定しておく装置を使用しています。

リテーナーはごはんを食べる時と歯磨きの時以外つけなければいけないので、

患者さんの協力が必要になります。

歯の裏側の装置は歯に直接つけているため、

外れていたり壊れてしまうと歯が動いてしまう可能性があるので、

半永久的につけておくことをお勧めします。

また、外れていないか定期的にチェックしたり、ワイヤーの下は汚れが残りやすいので、

歯肉炎や虫歯にならないためにもしっかりと汚れを落としましょう。

こせき矯正歯科では、4ヶ月~半年毎に定期的に装置の調整や,

お口の中の掃除を行っていますので、定期的に変わりがないか教えてくださいね。

こせき矯正歯科 歯科衛生士 滋野 愛理

2015年10月17日

みなさんは、掛かり付けの歯医者さんはありますか?

学生のうちなら、学校で年に1回はあると思います。

大人になっても、勤め先によって検診があるかはバラバラだと思います。

むし歯は目で見てすぐにわかる大きなものから、

歯と歯の間にあって見えづらい小さな場合があるため、

X線写真を併用して確認することもあります。

歯周病の場合は、歯と歯ぐきの境目を器具で計ります。

場合によってはX線写真を併用して骨の状態を確認することがあります。

いずれにしましても、それぞれの症状にあわせて適切に治療を行います。

早期発見で、治すためには定期的に歯医者さんに通うことをおすすめします。

             こせき矯正歯科 歯科衛生士 越智 千紗

2015年10月15日

乳歯は永久歯に比べ歯の再石灰化の力も弱く、お子様の好む食べ物には粘着性があるため、

虫歯菌が酸をつくりやすい状態にあります。

歯が生え始める前から、お口の中に虫歯菌が住み着く環境をつくらないことが大切です。

歯が生え始めたら、すぐにきちんとしたお手入れを始めることが必要です。

初めはぬるま湯で湿らせたガーゼで拭く程度でも十分です。

そして少しずつ、歯ブラシをお口の中に入れる練習をしていきましょう。

乳歯の虫歯を放置すると、将来永久歯に生えかわる際に、

歯並びや咬み合わせに影響を与える可能性が高くなります。

虫歯の痛みでしっかり咬むことができずに、顎が十分に成長できなくなったり、

噛み合わせが悪いと、虫歯だけでなく身体全体にも影響を与えますので、

お子さまの健康のためにもしっかりと歯を治すことはとても重要なことです。

幼い頃から、毎食後の歯磨きを習慣にして、

正しい磨き方をしっかりと教えてあげることが大切です。

             こせき矯正歯科 歯科衛生士 長谷川恵子

2015年10月11日

乳歯は、離乳食が始まる生後6~8ヶ月ごろから生えはじめ、

1歳ごろには、上下顎の切歯が生えそろい、前歯での噛み合わせができるようになります。

この頃は食べ物を前歯で噛み取り、一口量の調節を覚えていく時期です。

しかし、乳臼歯は未萌出で歯槽堤に膨らみがある状態であり、

また、咀嚼力の発達不足のため、

臼歯で噛んだりすり潰したりする必要のある食材や調理形態によっては、

食べ物を上手に飲み込めず、丸呑みをする原因になります。丸呑みは早食いにもつながり

、肥満を誘発します。また、場合によってはうまか消化できず嘔吐してしまい、

栄養不足が生じてしまうケースもあります。

そのため、この時期の食事は乳臼歯の萌出状況に応じて与えることが大事です。

離乳食から固形食に切り替えるときには、口の中をよく観察するようにアドバイスし、

「何ヶ月になったからこれを与える」ではなく、

「この歯が生えてきたから(咀嚼力が十分についてきたから)この食べ物を与える」

よう伝えていきます。

                こせき矯正歯科     受付 蛭子結生

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。