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2015年10月24日

毎月通っていた矯正の期間が終わると、保定の期間に入ります。

保定は、矯正歯科治療で得られた咬合状態を維持して、安定するまで行われます。

保定装置には取り外しのできる装置と固定されている保定装置があります。

こせき矯正歯科では、取り外しのできるリテーナーとクリアリテーナー、

歯の裏側に直接つけて固定しておく装置を使用しています。

リテーナーはごはんを食べる時と歯磨きの時以外つけなければいけないので、

患者さんの協力が必要になります。

歯の裏側の装置は歯に直接つけているため、

外れていたり壊れてしまうと歯が動いてしまう可能性があるので、

半永久的につけておくことをお勧めします。

また、外れていないか定期的にチェックしたり、ワイヤーの下は汚れが残りやすいので、

歯肉炎や虫歯にならないためにもしっかりと汚れを落としましょう。

こせき矯正歯科では、4ヶ月~半年毎に定期的に装置の調整や,

お口の中の掃除を行っていますので、定期的に変わりがないか教えてくださいね。

こせき矯正歯科 歯科衛生士 滋野 愛理

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こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。