«  2018年5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 矯正歯科の治療費 | メイン | 裏側からの矯正治療 目立たない矯正治療 インゴクニト装置について »

2015年11月24日

乳歯は永久歯と比べてエナメル質が薄く、石灰化度が低いため、

虫歯に対する抵抗性が低く、進行が早いです。

小児の方は、歯を磨く技術が未熟で歯磨きが不十分で、

甘いものを食べる機会が多いため、虫歯になりやすい環境にあります。

そのため、仕上げ磨きや甘いものを食べる回数や時間を決めることが大切になってきます。

また、乳歯の虫歯は永久歯にも影響することがあります。

乳歯の虫歯を治さず放っておくと、虫歯でできた穴で細菌が繁殖し、他の乳歯だけでなく、

次に生えてくる永久歯も虫歯になってしまいます。

乳歯に虫歯があっても次に永久歯が生えてくるからそのままで大丈夫と思わず、

定期的に検診を受けることをお勧めします。

                   こせき矯正歯科  歯科衛生士 滋野愛理

Categories

  • お知らせ
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。