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2018年5月15日

歯につけた ブラケット(装置)にワイヤをはめて歯を動かす時に
ブラケット(装置)とワイヤーの間の摩擦が少ない(滑りが良い)と
弱い力で歯を動かすことが出来るので、
痛みが少ない治療となります。

また、当院で使用している形状記憶のニッケルチタンのワイヤーは
ほとんど変形しないので、入れっぱなしにしておくと
そのアーチワイヤーの形状に歯が並んで来ます。

最初は、ブラケットの中で緩やかに力がかかる細い
断面が丸い形状のワイヤーを使用して
徐々に太く、断面が長方形のワイヤでブラケットの中でしっかりとはまるものに
調整していきます。

変形が少ないのでワイヤーを取り替える回数が少なくてすむので
治療を受ける方は、違和感、痛みを感じることが少なくてすみます。

トミーホワイトワイヤー.png


こせき矯正歯科  理事長 小跡 清隆

« 2018年1月30日 | メイン

こせき矯正歯科 院長 小跡清隆

こせき矯正歯科
院長 小跡清隆

患者さんにとって、矯正治療は、歯の浮くような不快感や矯正装置の煩わしさだけではなく、長期間にわたる通院や費用的にも、決して楽な道のりではないと思います。だからこそ、その長い道を、患者さんの信頼と頑張りにしっかり応え、治療のリスクや負担を軽減しながら、ゴールまで伴走し、完走した喜びをいつまでも絶やさずに保つことが矯正歯科医としての使命だと捉えています。